NOTE 一般社団法人ノオト

地域課題に対する創造的な解決策を提供することで、我が国における農村の価値を再構築する。

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活動報告

【人材育成OffJT】講師:さぎ草グループ 杉原美春様

日 時 平成22年6月3日 本條明日香


演 題 さぎ草グループ

講 師 さぎ草グループ 杉原美春様

目 的 住山ごぼう等の地域食材を活かした郷土料理製造・販売を行っている加工グループからスローフード食材の取り組みを学ぶ

内 容  今回、私たちは篠山・今田町で活躍している加工グループ「さぎ草グループ」の施設に足を運ぶことになりました。旧町花「さぎ草」の名がつくこのグループは、「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」の中にある農林水産加工棟内で活動しています。

 ここでお話をしてくださったのは、代表の杉原さん。今田の住山地区で採れるごぼうを活かした"住山ごぼう飯"や黒大豆味噌、ジャムなどの加工品へのこだわり、杉原さんを中心に現在活動しているこの加工グループの現状などを教えてくださいました。

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 その中で印象深かったお話が、加工品に対して「何に」「どこを」「どうこだわって」このさぎ草グループで作り上げたのかを考え、日頃から意識して加工製造しているとお話しして頂いた点です。わざわざ買いに来てくださるお客様に対して、自分たちのこだわりを常に提供できるよう、的を絞って販売を行ったり、また商品パッケージに"丹波篠山産"を記載し、素材の良さをアピール・販売工夫を凝らしている販売加工品を見せて頂きました。

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 また、グル−プのシステム(勤務体制・など)もきちんとしたことをちゃんとすれば良い人が寄ってくることや、今後の目標(加工施設だけでなくケーキづくり担当者がいるので、おいしいケーキがが出せるお店へ展開したい)を語ってくださいました。
コメント スローフードをテーマに事業展開を行っていくにあたり、先輩のお話が聞けてとても良かったです。ただ単に作るのではなく、どこにポイントを持たせ、販売したいのか。そその"こだわり"を、私たちもスローフードのイベントや市民センターカフェの企画運営していくにあたり、意識して取り組んで行きたいと思いました。また、勤務体制の意識も市民センターでカフェ運営を行うにあたり、ノオトスタッフが入ることになるので、どういう形でどれだけのスタッフが関わり運営して行くのか。しっかり検討したいと思いました。

 

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一等美味 丹波産直

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