
【活動】第8回ヘリテージマネージャー大会「アートと食とヘリテージ」
■ 目的
兵庫県ヘリテージマネージャー(歴史的文化遺産保存活用推進員)が誕生してから9 年目
を迎え、近年では活動が多方面に渡り、活動対象も建築単体から地域へ、単なる保存から総
合的な活用へと拡がりつつある。今大会は、重伝建地区を抱える「篠山」の実験的取組を通し、
ヘリテージマネージャーの原点に立ち戻ってこれからの活動のあり方を考える。
■ 担当
石田、長野
■ 日時・場所
平成22 年9 月25 日(土)10:00 ~ 17:00
史跡 篠山城跡大書院、篠山市立篠山小学校講堂
■ 主催
ひょうごヘリテージ機構
■ 連携した社会的企業・団体
共催:篠山市教育委員会、後援:兵庫県教育委員会、(社)兵庫県建築士会、(社)兵庫県
建築士事務所協会、丹波市教育委員会、協力:丹波篠山・まちなみアートフェスティバル実行
委員会、一般社団法人ノオト
■ 内容
①オリエンテーション 10:30 ~ 11:00(場所:篠山城大書院)
まちあるき 11:00 ~ 14:00(各ポイントの町屋、小川町・河原町で開催され
ていた重伝建地区を舞台とした「丹波篠山まちなみアートフェス
ティバル2010 を見学。)
②シンポジウム 14:00 ~ 17:00(場所:篠山小学校)
基調講演 喜多俊之氏「交差点・世界から見た篠山・過去と未来」
パネルディスカッション「文化力・篠山の底力とは」
コーディネーター:澤良雄氏(アトリエサワ主宰)、パネラー:喜多俊之氏(プロダクト
デザイナー)、高柳好徳氏(レストラン「ひわの蔵」オーナー、水上雅章氏(造形作家)
■ 実績
参加者約100 人







