
一般社団法人ノオト
会社概要 ノオトについて ノオトの目指すもの 主な事業内容 スタッフ
| 2012.01.27 | P.S project発表!読売新聞に掲載されました。 | |
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| 2011.11.06 | ソトコト 12月号「にほんの環境ユートピア」にNOTE特集 | |
| 2011.09.13 | 里山セミナーハウス「天空農園」プレオープン |
| 2011.10.23 | 地域ICT里山クラウド事業概要(ふるさとポイント含む) | |
|---|---|---|
| 2011.10.23 | ふるさとポイント事業概要(体制等) | |
| 2011.07.23 | ゴーヤのグリーンカーテン(eco)|NOTE |
会社概要
| 社名 | 一般社団法人ノオト |
|---|---|
| 所在地 | 〒669-2321 兵庫県篠山市黒岡191 篠山市民センター内 |
| アクセス | 「JR篠山口」駅からバスに乗り換え「二階町」で下車すぐ MAP |
| TEL | 079-552-7373 |
| FAX | 079-552-4680 |
| 代表 | 金野 幸雄 |
ノオトについて
当法人の前身となる「株式会社プロビスささやま」は、平成15年4月に篠山市の出資法人として設立され、以降、篠山城跡大書院、歴史美術館等の歴史文化施設の管理運営、篠山チルドレンズミュージアムの管理運営、篠山市立中央図書館への司書派遣、電話交換業務の受託など行政サービスの補完代行の役割を担ってきました。
平成20年度のことになりますが、篠山市では、厳しい財政状況を乗り越えるための篠山再生計画が策定され、市出資法人の業務の縮小、組織の見直しなども実施されることになりました。
一方で、翌年度(平成21年度)に開催する築城400年祭の準備が進められていました。そして、この築城400年祭は、記念の年を祝う一過性の観光イベントとして実施するのではなく、市民が主役となって、これから100年のまちづくりを始める「まちづくりの祭」を基本理念として開催されることになりました。
このような状況のなか、株式会社プロビスささやまは、平成21年4月1日、「一般社団法人ノオト」として生まれ変わりました。
ノオトでは、これまでプロビスささやまで実施してきた篠山市との協働事業を継承するとともに、市民社会の創造に貢献する自主事業、地域団体やNPOへの支援事業などを独自に展開していくことにしたのです。また、平成23年度までの民営化を目指し、市民が運営する自主独立の中間支援組織へと進化する方針としました。
平成21年度、ノオトは、築城400年祭の拠点施設となる「まちづくりポケットこらぼ」と「篠山暮らし案内所」の運営、「丹波篠山まち歩き実行委員会」への協力、歴史文化施設4館における各種イベントの開催、丸山集落や西町自治会へのまちづくり支援、レンタサイクル社会実験などの事業を通じて、築城400年祭の企画運営に貢献することができました。
今後も、地域団体への支援をベースとしながら、農商工連携による新産業の創造、クリエイティブツーリズムの振興などの自主事業を展開して、法人としての自立性の向上と地域の雇用創出、活性化に取り組んでいきます。
ノオトの目指すもの
現代社会の価値観で否定されてきたもの。つまりは、農業、林業、里山、地縁型のコミュニティ、日本人の生活文化といった営みに、もう一度、光を当てること。高齢化の進行、若者の流出、山林の荒廃、獣害の深刻化、農業の担い手不足、空き家の増加、歴史的町並みや生活文化の喪失などの地域課題に対して、創造的な解決策を処方すること。
そのために、私たちは、私たち自身の新しいモノサシを持って、常に現場に立ち、総合的に現場を見て、考えて、行動する必要があります。ソーシャルビジネスなど地域再生のための新しい仕組みを創造していく必要があります。私たちは、ひとつひとつの現場に丁寧に対処しながら、組織として、エリアマネジメントのスキル向上を図っていきます。そして、新しい人材を養成していきます。
主な事業内容
- 歴史文化施設の管理運営
- 地域コミュニティ(自治会等)に対する中間支援
- 集落再生、里山再生、地域再生
- 古民家の再生及び活用
- 特産品開発、食文化の創造
- クリエイティブツーリズムの企画運営
- 市民ファンドの企画運営
- ふるさとポイントの企画運営
- エリアマネジャー、ICT技術者の育成
スタッフ

ノオトスタッフ 藤原
ノオトスタッフ 谷垣
ノオトスタッフ 大月
ノオトスタッフ 名田
ノオトスタッフ 片平
ノオトスタッフ 月江







